Archive for 4月, 2010
今年2回目の・・全部で72回目の新耳袋に行ってまいりました。
相変わらず深夜から朝までかけて笑いと恐怖の5時間30分を楽しんできたわけだが、今回はこれまた凄いモノを見る事が出来た!
どんなものかは言う事は出来ないけれども、凄く鳥肌が立つようなモノでした。
おそらく今後もこの件にかんしては、本に書かれる事は無い、この場限りの貴重なお話と映像を見る事が出来たと思う。
あと、前回見に行った「舞台新耳袋」も、やはりというか、裏側では色々な事が起きていたようですね。
あ、そうそう!
トークライブとは関係無い話だけど・・・(●`ω´●)
今年は新耳袋が1話5分のショートフィルムで復活するみたいだ!!
5月2日の22:00~22:54にBS-TBSで「百物語」と題して計10本の怪談を一時間にわたって放送とのこと。
昨年の新耳袋スペシャル「記憶」のような長いストーリー物も好きだけど、やはりショートストーリー形式の方が個人的には好きなので、非常に楽しみだ!!
もうすぐサイクルロードレースの「ジロ・デ・イタリア」の放送が始まる!
しかし、こうも仕事が忙しいとなかなか家にも帰る事ができないので、全ステージ逃さず観戦する事が難しくなってくる(>_<)
生視聴できないのであれば、録画しておいてディスクに焼いて仕事しながら観るしかない・・・。
しかし、レースの頭っから放送するわけではないけど、後半の4~6時間分はライブ中継されるのでDVDだと複数枚に分けて記録し ないといけない。
チャプター切って、ディスクを入れ替えてとか、時間がかかる。(超低画質ならDVD一枚でも入るだろうけど・・・)
しかも、ステージレースだと、それが3週間も続くと思うと・・・・ o┤*´Д`*├o
だが、ブルーレイなら1枚ですむ。
なんなら数ステージ分が1枚に入る。
しかし、スタジオでブルーレイを再生するのには・・・・・。

てことでパナソニックから発売されたDMP-BV200を購入しちゃいました o(≧▽≦)o
今まで使っていたヘルメットの寿命(ヘルメットの寿命はだいたい2〜3年)が軽くオーバーしているので新ヘルメットをゲットせねばとMETシンセシスを購入した。
シンセシスはMET社の最上位モデルでエアインテークが今までのモデルに比べ大きく開けられている。
さらに、非常に薄く、向こう側が透けて見える透明なリブをエアインテークに配することで軽さを維持しつつ強度アップ。
内側は11個のGEL O2マイクロパッドを配置し、頭部との接触面を20%未満にするなど、クーリング性能に一工夫あるヘルメットだ。
前はMETストラディバリウス2を使ってたので今回もストラディバリウス(ウルトラライト)かとも思ってたんだけど、深夜に仕事中「えい!」てネットで購入してしまった(笑)
で、実際届いて直ぐさまやったことは、どっちが軽いのか勝負!?(ストラディバリウス2 vs シンセシス)
先週のRonde van Vlaanderen(ロンド・ファン・フラーンデレン)に続いて今週のParis-Roubaix(パリ〜ルーベ)も非常に熱い展開だった!
このパリ〜ルーベは「クラシックの女王」と呼ばれていて、フランスのパリからルーベまでの約260kmを走るワンデーレース。
ロンド・ファン・フラーンデレンと違い殆ど平坦なコースなのだが途中27のパヴェ(石畳)区間が27もあり、雨が降れば泥だらけになり落車も多く、晴れているなら砂塵が舞い上がり殆ど視界の確保が難しい。
このパヴェがまた日本での石畳のように綺麗に敷き詰められた物ではなく、ただ石が埋まっているだけというとてもロードで走るなんて信じられないようなコース。
毎年のように機材トラブルと落車による怪我の絶えないレースで別名「北の地獄」「地獄の日曜日」とも呼ばれている。
今回はボーネンがフレチャやアダム・ハンセン、ユルゲン・ルーランズなどのアタックにもキッチリと反応し、みずからアタックをしかけるなど調子の良さも見せた。
ところがボーネンの一瞬の隙をついてまたもカンチェラーラのアタック!
しかも今回は残り54kmもあり、なんて無謀な!!と思ったが、きっちり逃げ切った・・・・・・・r(‘Д‘n)
ちょっと今年のカンチェラーラは強すぎです。
そういえば、今年は別府史之選手もこのパリ〜ルーベを完走したようです。
完走する事さえ困難と言われているレースだけに嬉しいですね(≧▽≦)☆

待ちに待ったワークチェア。
3月中頃にショールームへ試座をしに行き、購入したジロフレックス63が届いた!!
スイスの老舗メーカー「ジロフレックス社」のワークチェア
製作は日本のメーカー「共栄工業株式会社」がライセンス生産しているので、革張りの縫製もフレームの造りもしっかりとしていて安心(*^_^*)
今回の購入にあたって背もたれにハンガーを付けてもらい、肘掛け有り、座面を布張り(黒)、背のクッションを革張り(赤)という構成。

さっそく使用してみました。
今年もすでにいくつものプロロードレースが開催されているが、いよいよオイラの大好きなRonde van Vlaanderen(ロンド・ファン・フラーンデレン)!!
日本ではTour des Flandres(ツール・デ・フランドル)の言い方が分かりやすいかも。
ベルギーのフランドル地方を走るワンデイレースで、261Kmに15のミュール(壁と呼ばれる檄坂)と9カ所のパヴェ(石畳)を走る過酷なレース。
今回もいつも通りの凄い展開!
てゆーか超大興奮!!∵・(゚∀゚)・∵
とくに残り45Kmくらいからのボーネンとカンチェラーラの逃げ!
そして残り16Kmでのカンチェラーラのアタック!!
しかも石畳の檄坂最大斜度でのアタックに観ているオイラも呆然(o゚Д゚o)
ボーネンいくら追ってもカンチェラーラの姿見えず。
上空のカメラもグ〜とズームバックするもなかなかフレームに入らない・・・。
まるで演出されたかのようなカメラワークと展開で一瞬息をするのも忘れた(笑)
結局カンチェラーラの逃げ切り!!
ゴール手前までもつれると思ったが・・・。
いやあ凄かった(^_^)

ああ、オイラも走りたい(石畳は嫌だけど・・)(>_<)
来週のParis – Roubaix(パリ〜ルーベ)も楽しみだ!!




