一眼レフカメラとレンズ。
今までは除湿剤と一緒に適当なケースにいれたり。まあ、それでも良いんだろうけど・・・。
そもそも、そんなにマメな性格じゃないので、除湿剤とかの交換とかウッカリ忘れたり(駄目じゃん)
もうすぐ梅雨だし、いいかげんレンズとかをちゃんと保管する場所を用意しないと!
ということで、東洋リビング ED-41CDBという防湿庫を購入した。
こいつは庫内を最適な湿度(目安30~50%RH)に保つことができ、さらに光触媒によるクリーン機能を搭載。
これで、湿気や埃からレンズを保護できる(はず)!!
で、実際に最適湿度にたもてるのか!?
これが光触媒機能付き電子ドライユニット
光触媒機能というのは、光触媒に光を照射したとき、強力な酸化力を生じ、ほぼ全ての有機化合物を水や炭酸ガスに分解することができるそうです。
それによって庫内の脱臭、抗菌、防カビなどしてくれるらしい。
なんか、よく解らないけどスゲー便利機能だ!!
右側のダイヤルで湿度の設定が出来る。
電源を入れた直後の湿度
62%でした。
少ないですが、レンズと本体を収納
まだまだ余裕!!
トレイにはレンズホルダーがあるのでゴロゴロ転がる事もなく安定 d(・∀<)
説明書には「庫内湿度が下がって安定するまで1~2日かかる」という事なので、待ってみる。
2日後 湿度は36%
さらに数日後 35%
標準湿度は30~50%RHとの事だから、庫内の湿度はバッチリ d(≧▽≦*d)
これで、安心してレンズも増やす事ができる!?(笑)










