Archive for the ‘自転車’ Category
今年は春が忙しかったというのもあり、富士ヒルクライムはエントリーできず。
東京ヒルクライムOKUTAMA ステージはエントリーしていたが、出場できず。
そして、ようやく東京ヒルクライムNARIKIステージに出る事ができた ヽ(´∀`*)ノ
コースとしては10kmと距離は短く、前半5kmは成木街道の勾配の緩いコース、後半5kmは ときわ林道の急勾配のコースという構成になっている。
登り平均勾配6.6%となっていて楽そうな印象だが、前半5Kmって勾配緩いんだよね。
・・・てことは後半の急勾配って (|||゚Д゚)
まあ、当然自転車に乗れていなかったから練習などは全然出来なかったので、「参加する事に意義があるモード」で挑む事に。
とは言っても、やはりNO練習というのは不安になりますな (;・ω・)
行きはキネマシトラス代表取締役の小笠原さんに車を出してもらい、コースに向かう。
ここしばらくの徹夜でたまらなく眠い。
当然、こんな状態なので集中力が無くなったりは、良くある事で、そんな時は怪談、心霊物の映像を流しながら作業すると、仕事がはかどったりするのです。
そんな怪談から離れられない、オイラの楽しみ(周りの人たちも含め)の一つ。
怪談ライブに行ってきた。
だいぶ無茶な感じだが、睡眠時間ただでさえ少ないのに、さらに減らしてどうするの!
「 第25回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍大会抽選結果のお知らせ」のメールが届いた。
見事に落選!!
しょんぼりです(v_v`)はぁ・・・。
乗鞍はすんげー楽しみだったのに。
昨年100周年を迎えたジロ・デ・イタリア。
昨日5月8日(土)から30日(日)までの23日間、全21ス テージ3485.3kmというイタリア一周をする長い旅が始まったわけだが、それは人ごとでは無く視聴者もまたちょっとした耐久レースとなる。
毎年のことだが今年も超難関山岳ステージが6つもあり、うち5つが頂上フィニッシュ!
そこがジロ・デ・イタリアの魅力でもあるのだが、選手はたまったもんじゃないだろうな(^_^;)
今年のマリア・ローザは誰がとるのか!!
今、仕事も佳境を迎える中、ジロ・デ・イタリアを追いかけるのはなかなかハードであるが負けずに全ステージ制覇だ!!
ああ・・・睡眠時間が削れていく・・・・
今まで使っていたヘルメットの寿命(ヘルメットの寿命はだいたい2〜3年)が軽くオーバーしているので新ヘルメットをゲットせねばとMETシンセシスを購入した。
シンセシスはMET社の最上位モデルでエアインテークが今までのモデルに比べ大きく開けられている。
さらに、非常に薄く、向こう側が透けて見える透明なリブをエアインテークに配することで軽さを維持しつつ強度アップ。
内側は11個のGEL O2マイクロパッドを配置し、頭部との接触面を20%未満にするなど、クーリング性能に一工夫あるヘルメットだ。
前はMETストラディバリウス2を使ってたので今回もストラディバリウス(ウルトラライト)かとも思ってたんだけど、深夜に仕事中「えい!」てネットで購入してしまった(笑)
で、実際届いて直ぐさまやったことは、どっちが軽いのか勝負!?(ストラディバリウス2 vs シンセシス)
先週のRonde van Vlaanderen(ロンド・ファン・フラーンデレン)に続いて今週のParis-Roubaix(パリ〜ルーベ)も非常に熱い展開だった!
このパリ〜ルーベは「クラシックの女王」と呼ばれていて、フランスのパリからルーベまでの約260kmを走るワンデーレース。
ロンド・ファン・フラーンデレンと違い殆ど平坦なコースなのだが途中27のパヴェ(石畳)区間が27もあり、雨が降れば泥だらけになり落車も多く、晴れているなら砂塵が舞い上がり殆ど視界の確保が難しい。
このパヴェがまた日本での石畳のように綺麗に敷き詰められた物ではなく、ただ石が埋まっているだけというとてもロードで走るなんて信じられないようなコース。
毎年のように機材トラブルと落車による怪我の絶えないレースで別名「北の地獄」「地獄の日曜日」とも呼ばれている。
今回はボーネンがフレチャやアダム・ハンセン、ユルゲン・ルーランズなどのアタックにもキッチリと反応し、みずからアタックをしかけるなど調子の良さも見せた。
ところがボーネンの一瞬の隙をついてまたもカンチェラーラのアタック!
しかも今回は残り54kmもあり、なんて無謀な!!と思ったが、きっちり逃げ切った・・・・・・・r(‘Д‘n)
ちょっと今年のカンチェラーラは強すぎです。
そういえば、今年は別府史之選手もこのパリ〜ルーベを完走したようです。
完走する事さえ困難と言われているレースだけに嬉しいですね(≧▽≦)☆

今年もすでにいくつものプロロードレースが開催されているが、いよいよオイラの大好きなRonde van Vlaanderen(ロンド・ファン・フラーンデレン)!!
日本ではTour des Flandres(ツール・デ・フランドル)の言い方が分かりやすいかも。
ベルギーのフランドル地方を走るワンデイレースで、261Kmに15のミュール(壁と呼ばれる檄坂)と9カ所のパヴェ(石畳)を走る過酷なレース。
今回もいつも通りの凄い展開!
てゆーか超大興奮!!∵・(゚∀゚)・∵
とくに残り45Kmくらいからのボーネンとカンチェラーラの逃げ!
そして残り16Kmでのカンチェラーラのアタック!!
しかも石畳の檄坂最大斜度でのアタックに観ているオイラも呆然(o゚Д゚o)
ボーネンいくら追ってもカンチェラーラの姿見えず。
上空のカメラもグ〜とズームバックするもなかなかフレームに入らない・・・。
まるで演出されたかのようなカメラワークと展開で一瞬息をするのも忘れた(笑)
結局カンチェラーラの逃げ切り!!
ゴール手前までもつれると思ったが・・・。
いやあ凄かった(^_^)

ああ、オイラも走りたい(石畳は嫌だけど・・)(>_<)
来週のParis – Roubaix(パリ〜ルーベ)も楽しみだ!!











